ONDO LAND

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西日本最大級のターミナル、JR大阪駅。一日平均約75万人が行き交うこの場所は、まさに都市の心臓ともいえる存在です。人の流れ、列車の往来、街のざわめき。絶え間なく動き続ける大阪の鼓動を、テクノミュージックで体感する。JR大阪駅の真上に広がるパノラマ空間「時空の広場」を舞台に、都市のリズムと音楽が交差する一夜限りのテクノレイヴを開催します。

■ 出演アーティスト

◆ Daito Manabe
アーティスト、プログラマ、コンポーザー。2006年にRhizomatiksを設立し、プログラミング、音楽、映像、身体表現を融合した作品を国内外で発表。2016年リオデジャネイロオリンピック閉会式の東京への引き継ぎセレモニーでは、演出技術開発と映像・光の演出システムを担当した。Perfume、坂本龍一、Björk、Squarepusherなど国内外のアーティストとのコラボレーションを続け、生命や知能の振る舞いから音楽と映像を生成する表現を、ライブパフォーマンスや公共空間で展開している。

◆ 食品まつり a.k.a foodman (LIVE SET)
名古屋出身の電子音楽家。2012年のデビュー以降、国内外のレーベルからリリースを重ね、Unsound、Boiler Roomなどに出演。2021年にUKの〈Hyperdub〉から発表したアルバム『Yasuragi Land』はPitchforkの年間ベストに選出され、2026年7月には同レーベルから最新アルバム『HIKARIGASASHIKOMU』をリリース。
沖縄のルーツとシカゴ・フットワークが交差する独自のサウンドで知られ、〈NTS Radio〉のレジデントも務める。

◆ Kuniyuki Takahashi (LIVE SET)
札幌を拠点に活動するプロデューサー。Joe Claussell主宰の〈Natural Resource〉や〈Mule Musiq〉からのリリースで世界のDJから支持を集め、2018年にはオランダの〈Music From Memory〉から80〜90年代の過去作品を発表。近年はヨーロッパ、南アフリカ、ブラジルなど国内外でライブを重ね、Henrik SchwarzやFloating Pointsらとのセッションライブも行う。即興性とダンスミュージックを融合した独自のライブスタイルで知られる。

◆ machìna [孝田1] (LIVE SET)
東京とベルリンを拠点に活動する韓国出身のアーティスト。モジュラーシンセを中心とした即興演奏とボーカルを組み合わせたライブで知られ、MUTEK JapanやベルリンのBerghainに出演、2023年にはRichie Hawtinとの欧米ツアーに参加した。Tresorのコンピレーションへの参加やBicepの楽曲へのフィーチャリングに加え、Prada、Miu Miu、NIKEなどのブランドとのコラボレーションも手がける

■ 開催概要

イベント名:ONDO LAND
会期:2026年10月12日(月・祝)
時間:開場・開演 18:00 / 終了 22:00 
会場:大阪ステーションシティ5F 時空の広場/JR大阪駅直結
入場料:Advance 2,000円/ U-23 1,000円/ Door 2,500円
*前売券が完売した場合、会場での当日券の販売は行いません
チケット:以下のサイトで発売中

主催:JR西日本SC開発株式会社
共催:JR西日本ステーションシティ株式会社
協力:西日本旅客鉄道株式会社
企画制作:合同会社synasta

本企画は、大阪府ナイトカルチャー発掘・創出事業補助金を活用して実施しています。

※掲載情報は予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

時間 18:00〜22:00
会場 大阪ステーションシティ 5F 時空の広場